何故、山に登るのか?

2014年05月17日 19:52

私は正直、体力がありません。

高尾山の1号路を登るのがやっとです。

でも山に登りたいという気持ちがあります。

カメラで写真を撮影したいから登るのもあります。

山を登る前は期待と不安がありますが、

登っている最中はとてもキツいです。

でも山頂まで登り終えた時の気分は疲れを忘れます。

でも意外と大変で危険なのが下山だとも思います。

明日は日曜日ですが洗濯をしたら近場の低山にでもと

言いたいところですが、仕事の疲れが残っています。

でももしかしたらカメラ持って何処か撮影くらいは行きたいです。

何故、山に登るのか?

気持ち的にも体力的にもキツいのですが、

それを理屈では説明できない気分にさせてくれるのと、

その気分が又、次に山登りに行く理由につながるんだと思います。

キツいのに登りたいという気持ちは理屈ではない気がします。

あと山から見る風景もありますね!

いつも口ばかりで山に登らない時が多いですが、

これも理屈では説明できないです。

言い訳みたいになりますが

統合失調症の症状の一つなんだと思います。

でも自然は精神的な病には効果的と私は思います。

山を登っている時のとにかくキツい気持ちは、

余計なことを考えずただ山頂につくことだけを考えるので

障害の症状が余り、頭にないので統合失調症の人には、

症状を軽減する効果があると思います。

これだけでも立派な理由ですが、

簡単にいうと単に山が好きなんでしょうね!

私は都会が苦手なのも山に登る理由と思います。

障害者の知り合いは街で遊びお茶するのが好きな人がいますが、

私は自然豊かな場所に行くほうが好きです。

でも引きこもることの方が多いのも事実です。

2013年の7月に登った高尾山から見た丹沢です。

他のサイトでも使っているものです。

又、丹沢を縦走したいな~!

障害者なので登山仲間がいないんです。

一人でも登れなくはないのですけどね!

でも一人は危険な感じがします。

でも仕事の疲れだの一人では危険だの言っていたら、

いつまで経っても山には登れませんよね!

まあ明日はカメラ持って何か撮影に行きます。

梅雨になる前に写真を撮影したいです。

私は障害に甘えているのかなぁ~。